第1作RPG制作記録その2

こんばんは、さんにちそふとです。

今回はゲームのメインの一つとなる闘技場のマップを紹介します。

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魔法都市マギラハムの中央やや上部にどーんと構えている建物が闘技場です。

外観からなんとなく闘う場所っぽくみえますか!?コンクリートの塊っぽい感じが個人的に好きです。

ちなみに、デザイン上のポイントは、闘技場が周りより高いところにあることです。

というのも、本闘技場のテーマは「立体感」なのです!これ覚えてて下さいね。

それでは内装を見ていきましょう!

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上の画像は入口から闘技場に入ってすぐの階層のマップです。そして、上部にある階段を降りた先の階層のマップが下の画像です。

闘技場で実際に闘うステージは下の画像の中央のところです。

え、ステージが小さくないかですって?違うんです、観客席がとても大きいんです!!

本闘技場はこの街のメインスポットなので、たくさんの人が集まれるように大きな観客席が必要となったわけですね。守衛にまもられている特別な観客席もあります。

この大きな観客席が本闘技場のデザイン的な見どころなのですが、お気付きですか?

この観客席(ステージも含め)段々になっているんです!!どーん

なんて意気揚々と言いましたが、立体感を出すのにとても苦労しています。

今のマップもよく見ていただくと、あれなんか違和感ある・・・というところがいくつかあるかと思います。

床のパネルの色を段階的に暗くすることができればもう少し立体感を出せるかもしれませんが、拡張する能力が足りませんでした・・・(デフォルトでは暗くするかしないか2択しかないのです)。

ただ、それっぽくみえるくらいにはなったかなと思いますので、一先ず合格としました(自己採点)。

 

今回は以上です。

闘技場といったらバトルですよね!?!?

でも、まだシステム部分が全然進んでいないので、こまめに進めていきたいところです。

(まだ数回はマップの紹介でお茶を濁すことになりそうだぞ~)

頑張ります!!

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